【0001】人を動かす/D・カーネギー
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記念すべき第1弾は、様々ある自己啓発書の原点ともなる1冊。
初めて読んだのは、確か大学生の時。
その時にはピンときてなかったんですが、今、改めて読み返すと、目からウロコがポロポロ。
現在、人の話を聴いたり、励ましたり、動いていただいたり、というお仕事をしてるんですが(詳細書くとアレなので伏せますが)、実務にとっても役立つ原理原則が記されています。
特にPART2-人に好かれる六原則の4「聞き手にまわる」に書かれているエピソードは、心底その通りだなぁと、仕事をしながら実感しています。
何かの本で「人は話したいことを出し切らないと、人の話を受け入れる体制にはならない」というような文を読みましたが、それに似ているのかなぁと。
本の「当たりハズレ」については、いろんな方が論じておられますが、私にもやっぱり「何度も読み返したくなる本」と「途中で“もういいや”と思う本」があります。
この本は、間違いなく「何度も読み返したくなる本」の筆頭。
1冊目ですが、殿堂入り☆ってことで。
【目次】
PART1:人を動かす三原則
-1.盗人にも五分の理を認める
-2.重要感を持たせる
-3.人の立場に身を置く
PART2:人に好かれる六原則
-1.誠実な関心を寄せる
-2.笑顔を忘れない
-3.名前を覚える
-4.聞き手に回る
-5.関心のありかを見抜く
-6.心からほめる
PART3:人を説得する十二原則
-1. 議論をさける
-2. 誤りを指摘しない
-3. 誤りを認める
-4. おだやかに話す
-5. ”イエス”と答えられる問題を選ぶ
-6. しゃべらせる
-7. 思いつかせる
-8. 人の身になる
-9. 同情を持つ
-10.美しい心情に呼びかける
-11.演出を考える
-12.対抗意識を刺激する
PART4:人を変える九原則
-1.まずほめる
-2.遠まわしに注意を与える
-3.自分のあやまちを話す
-4.命令をしない
-5.顔をつぶさない
-6.わずかなことでもほめる
-7.期待をかける
-8.激励する
-9.喜んで協力させる
付:幸福な家庭をつくる七原則
-1.口やかましくいわない
-2.長所を認める
-3.あら探しをしない
-4.ほめる
-5.ささやかな心づくしを怠らない
-6.礼儀を守る
-7.正しい性の知識を持つ




